お胸に空気をあげましょう。

お盆が過ぎて若干秋の気配が感じられる今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
プライマリーケア古町店の本間です。

さて、皆様は腹圧はご存知でしょうか?
そう、お腹の圧です!
以上です!

すみません。

今回のブログは腹圧を取っ掛かりに、胸圧の話に持っていこうと思ったのですが、実は腹圧自体がそこまでメジャーでは無いことが確認されましたので、次回は腹圧をテーマに書きたいと思います。

今回は、『胸圧』です。
あまり聞き慣れない言葉かもしれません。胸圧。

胴体は『胸骨と肋骨に守られた胸腔』と『腹筋と背筋に守られた腹腔』に分かれます。
どちらも大切な器官が詰まった大事な大事な場所です。

その大事な場所は、実は体の中からの支えが重要な場所でもあります。

イメージとしては、体は自転車のタイヤの様なものです。
空気の抜けたタイヤは上手く力が伝わらないと同時にフレームやスポークにダメージを与えます。
体も正に同じ事がおこります。

体の中から外に張る力がないと姿勢を崩し、臓器や筋にダメージを与えます。
その圧を作るのに、道具として使えるのが『空気』です。『呼吸』といえばいいでしょうか。
胸一杯に吸った空気を使って、肋骨を拡げ、骨を立たせ、意識上の軸を作る。

常にその状態を維持する必要はないのですが、圧が潰れっぱなしで肩こりや腰痛になっている場合もあるので、一度自分の鎖骨まで圧を引っ張り上げる練習をしてもいいかもしれません。

興味があれば是非一度トレーニングコースをお選び下さい。
文面では伝えきれないものをお伝えいたします。

という所で、今回の『胸圧』は終わります。次回は『腹圧』話になりますので、どうか良ければお付き合い下さいませ。

本日のブログは本間が担当致しました。
最後までご拝読ありがとうございました。

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