春の訪れ。

こんにちは。

早く暖かくなるのが待ち遠しい古町店の阿部です。

今朝、家の庭先でふきのとうが採れたそうで

家のテーブルの上に、小さなふきのとうが二つころがっていました。( *´艸`)

母が見つけたそうで、家族の皆に見せたかったとのこと。

一つは形が崩れていました。

どうやらまだ芽が小さすぎて、土を掘って採り出した様子。

今回のは小さいすぎて数も少なく、どうやら食べれそうにないです。(*´Д`)

 

春は苦みを味わう季節だそうです。

冬を乗り越えるために溜め込んでいた余分な栄養も

春の苦みを摂取してデトックス。

 

『春の皿には苦みを盛れ』ということわざがあるそうです。

春の苦みとは、ふきのとう・タラの芽・せり・うるい など春菜や春の山菜。

天ぷらやおひたしにすると美味しいですよね。

 

子供の頃には苦くて不味いと感じていたのに・・・

大人になって、気が付いたら楽しめるようになっているとは・・・

 

もしかして、大人になると味覚の好みが変わることがあるのは

身体がそれを求めるようになるからか・・・

それほどにも、身体も衰え、余分な物が蓄積されていくのかも( ゚Д゚)

 

春菜の旬は短いですからね、身体のためにも意識して摂りたいものです。

自然の春はもうそこまできてるんですね!

宜しかったら皆様も見つけてみてくださいね☆