腹圧、吹く圧、秋の夜。パート2。

もう今回で終わらせます! 長々と引っ張ったこのテーマ、大変申し訳ありませんでした。

この腹圧を作っている筋は、【腹横筋】(ふくおうきん)と言います。

天然のウェイトベルトと言われているこの筋は、体幹を安定するときに使われます。

スポーツ選手が大きな声を上げて、打ち込んだり引き込んだり、たまに砲丸投げたり(笑)しているのを見たことがあると思います。 腹横筋はこの『大きな声』を出すときに使われ、そして発達する筋です。

なので腹圧・腹横筋を鍛えたい時は、ハッ!!、と息を吐きながら腹に圧を加える『ドローイン』というトレーニングがお勧めです。もちろん、吐くという動作をするためには吸うという動作が必須です。その吸った空気をお腹に溜めて、タイヤがパンパンなっているようにおなかもパンパンにします。ここからドローインがスタートです。

 

いい姿勢、いい姿勢。と気張っても中々いい姿勢にはなりません。ぜひ一度、体の中からいい姿勢を創る、『胸圧・腹圧』トレーニングを一緒に行ってみましょう。

長々とお付き合いありがとうございました。

本日のブログは本間が担当致しました。

最後までご拝読ありがとうございました。

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