こころ

 

こんにちは。駅前店です。

最近、色んな事があって、心の疲れというものについて考えを巡らせております。

心や精神的なものを、今では「メンタル」と言われています。

 

誰しもが持つ、感情や精神、心、知性の事を総省して「メンタル」と呼びます。

心ってどこにあるの?本当にある?感情と何が違うの?

 

心と感情は別のもので、感情がある限り、心は存在します。

何かが起きて、「悲しい」「酷い」「切ない」感情がそう感じた時

傷付くのが心です。それがストレスです。

 

人や物、出来事、天気や気温など

毎日何かにストレスを感じ、何かに傷つけられています。

けれど、その事には何故かなかなか気づかないのです。

不調が現れて、風邪じゃないのに、体が重い、痛いと感じ

理由はないけどイライラ、理由な無いけど悲しくて涙がでる

ようやく気づいたその時にはもう

心は耐えられない程、ボロボロかもしれません。

 

気づかないものだから「時間がないから」「今は忙しいから」「疲れてないから気晴らしはまた今度」

などなど、大丈夫と思っていても、体の疲れと、心の疲れは違うのもです。

 

そこで、解消の一つを考えてみました。

よく、じいちゃんから「趣味を持て」と言われました。

趣味を持つのは、好きな事を毎日する為

「楽しい」「大好き」「嬉しい」「暖かい」これに感情が反応すると

文字に表せないですが、なんだか心が温かいような、そんな感覚になると思います。

その時、心は癒され、修復をしています。

 

つまり、この感情になれば、何でもいいということです。

色々な方法があると思います。

一人一人、感じるものは違いますので、一概に「これをすれば!!ストレスが消える」なんてごぜいません。

今夜、お風呂に入った時、自分と会話をしてみてください

自分が温かくなるものを、自分に聞いてみてください

もしかしたら、生きにくい世の中が、少しはまともに見えて

少しの傷なら耐えられる心で、世界がキラキラするかもしれませんよ。